わたしの時間。

***ランキング参加中***
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ

スポンサーリンク



幸せの洗剤

-
昨年、知人から大量の洗濯洗剤を貰った。主婦としては嬉しい事だがその洗剤の香りが苦手だった。ボディソープやシャンプーなどはある程度許容範囲が広い。それなりにどれも良い香りなので余程でない限り違和感なく使う事が出来る。だが洗濯洗剤に限ってはなぜかお気に入りの製品以外は香りが鼻につく。洋服、タオル、毛布全てがその香りに包まれ苦手な香りと共に生活するのは苦痛だった。だが勿体ない精神が働き何とかその洗剤を全...

彼岸花

-
道路脇に咲く彼岸花。毎年彼岸花を見ると新美南吉の「ごんぎつね」を思い出す。小学校の教科書にもあったと思うが私はそれ以前の幼い頃母が買った絵本でこの物語に出会った。なので文章の内容よりもその絵から受けた印象の方が強い。赤い彼岸花とごんの姿が目に浮かぶ。絵本は昔から好きだ。大人になった今も。こうして書いていると温かい気持ちになれる絵本がまた読みたくなった。...

コスモス

-
いつもの散歩道。いつの間にかコスモスが咲いていた。その少し先を見ると道の一部が通行止めになっている。またこの地域に住宅が増えるらしく大規模な造成工事が行われるらしい。これ以上増えなくていいのに。核家族で増える小さな家。高齢化で増える空き家。空き家を再利用する方法がないものだろうか。そのうちこのコスモスも無くなりアスファルトに埋め尽くされるのかもしれない。...

水彩画のような

-
日が暮れるのが早くなり気分が落ち着く。洗濯物を取り入れ夕食を作り終わると薄暗い外に出る。日中はまだ暑いのに夜になると急に寒さを感じるようになった。空を見るとまるで水彩画のような雲が広がり街灯の下を愛犬とゆっくり歩いた。私の前を歩く愛犬の顔は見えない。だけど街灯に照らされた揺れる尻尾を見ていると嬉しそうな顔が目に浮かんだ。...

曇り空

-
少し晴れ間が見えたかなと思い洗濯物を外に干した途端ザーッと雨が降り出した。ようやく雨がやんだかなと思いリードを片手に愛犬と外に出た途端シトシトと雨が降り始めた。雨の日は好きだ。どんよりと曇った空も好き。だけど予想出来ない天気の変化には困ってしまう。こんな時には得意の引きこもりで窓とカーテンを閉めソファに寝転がるのが何よりの幸せ。...

秋の気配

-
久々の散歩。暑くてしばらくサボっていた散歩。久々に散歩に行くと公園の印象が変わっていた。既に秋の気配。まだ多少の蒸し暑さは残るものの頬にあたる風は涼しくゆっくり歩くには丁度良い季節になってきた。運動しなくては!と思わずいつもより多く歩いてしまったが、途中で足首に痛みが。運動は突然張り切っても意味がない。継続あるのみ!...

種なしピオーネ

-
種なしピオーネ。甘くてみずみずしい。種なしというのがポイント。種があると食べるのが面倒で手が止まるが種が無い事でどれだけでも食べられる。夏バテなのか最近は食欲が落ちている。気付けば一日一食になってしまう日もありいけないと思いつつも食事が喉を通らない。そんな時に口いっぱいに広がる優しく甘い香りが幸せな気分にさせてくれた。...

スポンサーリンク